北国の旅行記 2
北海道の列車の中から「大雪」「まりも」の愛称名が消えてしまったのは寂しい。
客車急行から気動車特急に変えたのは、車両運用とか効率的な問題からであろうが、べつに特急に格上げしたり、愛称まで変える必要はなかったように思います。
急行から特急に格上げというと、いいことのように思えるが、これは実際には値上げです。
わたしのように周遊券を使って自由席だけ利用する客にとっては痛くもかゆくもないが、そうでない客は急行券より高い料金の特急券を買わされるのだから損です。
北海道の列車の中から「大雪」「まりも」の愛称名が消えてしまったのは寂しい。
客車急行から気動車特急に変えたのは、車両運用とか効率的な問題からであろうが、べつに特急に格上げしたり、愛称まで変える必要はなかったように思います。
急行から特急に格上げというと、いいことのように思えるが、これは実際には値上げです。
わたしのように周遊券を使って自由席だけ利用する客にとっては痛くもかゆくもないが、そうでない客は急行券より高い料金の特急券を買わされるのだから損です。
私は恵まれているのかな。
そのほかの地方も、わたしが帰る日の数日前になって、ようやくよくなってくるようだ。
恵まれているのか、翻弄されているのかよくわからない。
22時55分、「オホーツク9号」は6両編成で入線してきた。
そのころにはわたしの後ろの列はだいぶ長くなっていた。
この「オホーツク9号」は以前の客車列車夜行急行「大雪」です。
平成4年3月のダイヤ改正で、ディーゼル特急の「オホーツク9号」に変わってしまったのだ。
そして翌年の平成5年3月には釧路行夜行急行「まりも」も、ディーゼル特急「おおそら13号」に変わってしまったのです。
しかしながら、今回の旅行は列車三昧でした。
人生で新しいチャンスをつかむためには、いつも見過ごされたままでいる自分の考えに気づくことが重要です。
とりわけ、物事がうまくいかなくなったり、挫折したりしたときに、あなたの頭にふと浮かんでくる考えを正確に突き止められるかどうかが鍵になるそうです。
窮地におちいったとき、気づかないうちにあなたの頭に浮かんでいる考えをじっくりと検討し、そこに耳を傾けてもらえるようにします。
じつは、その考えが外部にあるどのような障害より、あなたの心にジレンマを引き起こす原因となっている可能性が高いそうなのです。
心のなかではふたつの声がせめぎあうと前回お話ししました(^o^)ノ
ひとつの声は漫画のポパイのように、「好きなようにやらせてもらうぜ」と主張していますが、
もうひとつの声は、まるで会社のボスのような「権威者」の声で、
「おまえは自分を何様だと思っているんだ。
もとの場所に戻り、座って、静かにしていろ。
安全策を選ぶんだ。
状況をいちばん理解しているのは俺のほうなんだからな」と威嚇してくるのです。
さて、心のなかではむちゃをしてはいけないという声が聞こえてきて、いままであなたがやってきたことに目を向けなおそうとします。
ところが、自分を成長させたいという声のほうは私たちを未知の領域に飛び込ませようとします。
心の奥底にある予定表には、すでに次に行動に移すべき事項が書き込まれています。
しかし、それは法律ではないので、破ったとしても罰せられることはありません。
その結果、心のなかではふたつの声がせめぎあうことになります。
桂岡灘虐社の東に、一本の水松が枝葉を茂らせています。
逆さ水松とよばれており、そのかたわらに土塁をめぐらした南条安右丞の墓があります。
北海道旅行で聞いたお話ですが、これが南条広継の墓といわれています。
南条広継は、蠕崎基広の死のあとをうけて、勝山館の主となった人です。
妻は嬬曝氏本家の郵鵬の娘で、つねに窺石相応の大望を抱いている女でした。
女子なるがゆえに、じぶんが宗家をつぐことのできぬのを無念に思っていて、機をみて父の近習丸山を味方にひき入れ、弟の舜広、元広に毒を盛って殺した。
しかし、陰謀はすぐ発覚し、丸山は斬罪に処せられ、広継の妻はむりやり自害させられた。
妻の陰謀加担を疑われた広継は、身の潔白のしるしとして、「水松が根づいたら悪心なき証拠」といい、生きながら棺に入ってその上に水松を逆さにささしめた。
その水松が根づいて成長したのであるといいます。
前回の続きです(^o^)ノ
彼(Bさん)は現時点で自分が全力で打ち込めることを選び、それを断固実践していく必要があることに気づきました。
でも、ほとんどの人は何をしたらいいのかわからずにもがいています。
心のなかで矛盾した声がささやきあっていて、人を恐怖や困惑のなかで右往左往させているからです。
このような内面の葛藤が起こる原因はなんなのでしょう?
人間は先人たちの考えや昔からの慣習を乗り越えていかなくては、成長していくことができません。
しかし、充実した生活を守ったり、またはいまの状況から滑り落ちないためには、成長だけでなく安定も手に入れる必要があるのです。
とある方が講師をしていたセミナーの受講者Bさんと、その講師の方が会って話をする機会があったそうです。
そのとき、Bさんは次のような質問をしてきました。
「僕が聞きたいのは、物事を順調に進めていくにはどうすればいいかということです。
人生の目的を実行する方向に向かっていくために役立つ指針やアイデアはなんですか?」。
Bさんはひと呼吸おいてから、作家で、認知学研究所(10NS)の会員リン・ツイストが10NSの会議で講演した際にも、同じ質問をしたと打ち明けました。
そのときのツイストは、「自分の立場を明確にしなさい。
いろいろと目移りしていては、自分ができたはずのことも、何ひとつできずに終わってしまいます」と答え、Bさんは彼女のアドバイスに共鳴したそうです。
心の声に耳を傾ける・・・。
「これが自分の選んだ生き方だ」と胸を張って宣言し、その言葉を守り抜いていく必要があります。
しばらくは人生の本当の目的がなんだかわからないかもしれません。
でも、そんなときでもただ手をこまぬいていてはいけません。
現段階で自分が情熱を傾けられることを見つけ、そこで何かひとつのことを成し遂げてみるのです。
ひとつのことを達成することで、さらに大きなことを成し遂げることができるようになるんですね。
精神世界。それは考える事の究極だと思います。
自分の立場を明確にすることで、人生の目的は明らかになっていきます。
掘り下げていくのはこのテーマです。
心の奥底から聞こえてくるかすかな声に耳を傾けているだけではなく、自分の立場を実際に明確にしておかなくてはなりません。
それが、人の個性を表現していくための第一歩なのだそうです。