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   <title>たけのこのこ</title>
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   <subtitle>全部お料理に使えるよ！</subtitle>
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   <title>日本からみると不思議な風習　１</title>
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   <published>2012-01-13T04:44:31Z</published>
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   <summary>一日に何度も体を洗うと後ろ指をさされる国。 「イスラム教の社会では、礼拝に向かう...</summary>
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      一日に何度も体を洗うと後ろ指をさされる国。


「イスラム教の社会では、礼拝に向かう前に体じゅうを洗い清める掟があるから、日本人より清潔なはずだ」と思っている人が多い。


たしかに、イスラム教の教えには、ダハーラ(清浄)と呼ばれる、礼拝に向かう前に体を清める儀式があり、それを一日に七回おこなうことが常識となっています。


しかし、このダハーラには大沐浴(グスル)と呼ばれる体じゅうを徹底的に清めるものと、小沐浴(ウズー)や略式沐浴(タヤンムム)と呼ばれる簡単な方法に分かれています。


そして、たいていの場合は後者の方法で体を清めているのが、現実なのです。



      
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   <title>カードの歴史を振り返る　６</title>
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   <published>2011-12-17T04:50:33Z</published>
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      ディスカバー、オプティマ、アフィニティ・カードといったあらゆる分野における競争の激化は、銀行系クレジットカード事業の収益性を侵食しはじめた。


販売目標を達成しようとして多くの銀行は、より信用力のない顧客を相手にするようになりました。


多額の未払残高のある不良顧客の比率が高くなり、正味の貸倒償却の大幅な増加を招いた。


米国では、クレジットカード債権残高に対する貸倒償却の比率は１９８４年の１・５%から１９８６年の３・２%に倍増した。


ニルソン・レポートの推定による１９８７年のマスターカードとVISAの償却率は、世界的にみて４・０１%でした。



      
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   <title>カードの歴史を振り返る　５</title>
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   <published>2011-11-15T04:50:22Z</published>
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   <summary>投資家の目には、クレジットカード債権担保証券の比較的短い償還期間は、とりわけ魅力...</summary>
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      投資家の目には、クレジットカード債権担保証券の比較的短い償還期間は、とりわけ魅力的に映ります。


また、クレジットカード債権担保証券には、市場金利が下降すれば償還期限が早まるという住宅ローン債権担保証券のようなリスクを発生させる未知の変動要因は見当たらなかった。


セキュリタイゼーションの代替的な手法は、クレジットカード債権の切売りでした。


１９８０年代後半、激しい競争と折からの低金利により、良質の債権プールには残高の２０%ものプレミアムがつけられた。


質の劣る債権プールは証券化することは困難であったが、しばしば予測される貸倒償却率よりも低い割引率で割り引かれて売却されました。


      
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   <title>カードの歴史を振り返る　４</title>
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   <published>2011-10-12T03:50:06Z</published>
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      信用補完には、発生しうる損失に備える現金準備、銀行や保険会社の保証、あるいは債券発行に要する債券額を上回る額の債権を裏付資産とする超過担保とがありました。


こうした信用補完により、１９８７年バンク・オブ・アメリカは、BBBという低格付であったにもかかわらず、クレジットカード債権担保証券を、AAAの金利水準で販売することができました。


これは該当する償還期限の財務省証券の金利をわずか０・７５%上回る水準でした。


投資家に対して予定されている元本債還と、カード所有者からの支払いとを合わせるため、カード所有者から早期の返還があった場合には、銀行には新たな債権を債権プールに代替的に補充する裁量が一般的に与えられます。

      
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   <title>カードの歴史を振り返る　３</title>
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   <published>2011-09-02T03:49:55Z</published>
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      資産担保証券(ABS)は流動性を有する固定金利の投資適格債権として組成され、償還期限が同じである無リスクの財務省証券をわずか０・５%から１%上回る金利で発行した。


こうして、銀行は顧客に対する高い金利を確保する一方で、必要とする資金をこの金利の半分程度の金利で調達することができたのです。


しかしながら、投資家がクレジットカード債権の貸倒損失を被ることがないようにするため、一定の信用補完措置が講じられた。


これらの信用補完措置は、一般にスタンダード・アンド・プアーズ(S&amp;P)社のような格付機関から最上級もしくはそのすぐ下の格付けを取得するのに十分な水準のものでした。



      
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   <title>カードの歴史を振り返る　２</title>
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   <published>2011-08-03T03:49:22Z</published>
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      セキュリタイゼーションは最初住宅ローン債権から始まりました。


ニューヨーク州の大手投資銀行であるソロモン・ブラザーズが、１９８０年に最初に開発した。


１９８５年、リース物件を対象とした資産担保証券(ABS)が、スペリー・リース社から発行されると、その後すぐニューヨーク州のマリン・ミッドランドとアリゾナ州のバリー・ナショナル・バンクが、自動車ローン債権を裏付けとした初の社債の公募を行った。


１９７６年４月、オハイオ州のバンクワンは、ソロモン・ブラザーズによ(CARDs)と名づけられた商品で、クレジットカード債権を裏付けとした証券を初めてりカーズ開発し５０００万ドルの起債を行いました。


翌年には、こうしたクレジットカード債権を裏付けとした証券が、２０億ドル分以上発行されました。


これらの証券がクレジット業界にもたらした利点は何でしょうか。


      
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   <title>カードの歴史を振り返る　　</title>
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   <published>2011-07-07T03:48:51Z</published>
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      セキュリタイゼーションをご存知ですか。


銀行にとって新たに主要な収益源となったのは、セキュリタイゼーションでした。


もともとは住宅ローン債権や分割払い債権を対象に開発されたセキュリタイゼーションは、１９８６年、クレジットカード業界にも広がった。


セキュリタイゼーションは、クレジットカード債権をまとめてプールし、それを有価証券の形にして、投資家に販売することです。


プールされた債権は、特別目的の子会社や信託に移転され、証券や証書の裏付資産となる。


投資家はその証券や信託受益権を購入し、債権の返済に合わせて利息と元本の償還金を受け取るのです。


      
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   <title>北国の旅行記　５</title>
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   <published>2011-06-08T01:28:49Z</published>
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      わたしは前の席を回し、足を伸ばしてくつろいだ。


この状態で網走まで行けるのは有り難い。


しかし、楽になったのにかえって目が冴えて眠れなくなった。


ウトウトはするのだが、駅に停車する度に目が開く。


明日に差し支えるからと一生懸命眠ろうとしたが、余計に目が覚めてきます。


まるで睡魔とは逆の、覚魔とでもいうものがあるようだ。


悶々としながら昼間通った石北トンネルを逆に越えて、北見の国へ入った。


すでに空は白んできています。

      
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   <title>北国の旅行記　４</title>
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      「大雪」にしても「まりも」にしても、その一言で北海道の自然が浮かんでくる素晴らしい名称ではないかと思います。


特急列車の愛称に使ってもおかしくない貫禄もある。


いつかもう一度、「大雪」「まりも」の愛称を掲げた列車を復活させてほしいと思います。


そんな思いのわたしを乗せた「大雪」の生まれ変わりである「オホーツク9号」は、しかし満員の盛況で、23時05分に札幌を発車した。


満席の状態で札幌を発車した「オホーツク9号」だったが、岩見沢でかなりの客が降り、早くも車囚はすいてきた。


      
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   <title>北国の旅行記　３</title>
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      昼間の特急と同じ愛称名にして、「爲号」だの「14号」にしたのはあまりよくない。


買う側にとってはややこしく、すっきり別の愛称名のほうが覚えやすい。


第一、昼間と同じディーゼル特急であるといっても、寝台車は連結されているし、夜行列車であるという部分でも昼間の列車とは性格を異にしています。


愛称名を一緒にする必要性はなかったはずだ。


しかしそんなことは別にしても、やはり「大雪」「まりも」といった愛称は残してほしかったと思います。


      
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   <title>北国の旅行記　２</title>
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      北海道の列車の中から「大雪」「まりも」の愛称名が消えてしまったのは寂しい。


客車急行から気動車特急に変えたのは、車両運用とか効率的な問題からであろうが、べつに特急に格上げしたり、愛称まで変える必要はなかったように思います。


急行から特急に格上げというと、いいことのように思えるが、これは実際には値上げです。


わたしのように周遊券を使って自由席だけ利用する客にとっては痛くもかゆくもないが、そうでない客は急行券より高い料金の特急券を買わされるのだから損です。



      
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   <title>北国の旅行記　１</title>
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      私は恵まれているのかな。


そのほかの地方も、わたしが帰る日の数日前になって、ようやくよくなってくるようだ。


恵まれているのか、翻弄されているのかよくわからない。


22時55分、「オホーツク9号」は6両編成で入線してきた。


そのころにはわたしの後ろの列はだいぶ長くなっていた。


この「オホーツク9号」は以前の客車列車夜行急行「大雪」です。


平成4年3月のダイヤ改正で、ディーゼル特急の「オホーツク9号」に変わってしまったのだ。


そして翌年の平成5年3月には釧路行夜行急行「まりも」も、ディーゼル特急「おおそら13号」に変わってしまったのです。


しかしながら、今回の旅行は列車三昧でした。



      
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   <title>いろんな考え方　その７</title>
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      人生で新しいチャンスをつかむためには、いつも見過ごされたままでいる自分の考えに気づくことが重要です。

とりわけ、物事がうまくいかなくなったり、挫折したりしたときに、あなたの頭にふと浮かんでくる考えを正確に突き止められるかどうかが鍵になるそうです。

窮地におちいったとき、気づかないうちにあなたの頭に浮かんでいる考えをじっくりと検討し、そこに耳を傾けてもらえるようにします。

じつは、その考えが外部にあるどのような障害より、あなたの心にジレンマを引き起こす原因となっている可能性が高いそうなのです。

      
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   <title>いろんな考え方　その６</title>
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      心のなかではふたつの声がせめぎあうと前回お話ししました(^o^)ﾉ

ひとつの声は漫画のポパイのように、「好きなようにやらせてもらうぜ」と主張していますが、

もうひとつの声は、まるで会社のボスのような「権威者」の声で、

「おまえは自分を何様だと思っているんだ。

もとの場所に戻り、座って、静かにしていろ。

安全策を選ぶんだ。

状況をいちばん理解しているのは俺のほうなんだからな」と威嚇してくるのです。
      
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   <title>いろんな考え方　その５</title>
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      さて、心のなかではむちゃをしてはいけないという声が聞こえてきて、いままであなたがやってきたことに目を向けなおそうとします。

ところが、自分を成長させたいという声のほうは私たちを未知の領域に飛び込ませようとします。

心の奥底にある予定表には、すでに次に行動に移すべき事項が書き込まれています。

しかし、それは法律ではないので、破ったとしても罰せられることはありません。

その結果、心のなかではふたつの声がせめぎあうことになります。

      
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